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Practice,all is coming 全ては自ずとやってくる

最終更新: 2019年4月9日

「Practice,all is coming」


アシュタンガヨガの祖、シュリ・k・パタヴィジョイス先生の

シンプルでとても大切な教え。


アシュタンガヨガは、

その名のアシュトー(サンスクリット語で数字の8)が表すように、

8つの教えを実践していく8支則の上に成り立っています。


煩悩まみれのぼくたちには、

モノやコトで溢れ変える現代社会にあって、この8支則全てを実践するなんて至難の技…

なんて考えちゃいますが、


「Practice,all is coming」

これが大事。


アシュタンガヨガの8支則では3番目にあたる「アーサナ」。


普段、ぼくたちが取り組むアシュタンガヨガのpractice。


パタヴィジョイス先生は、


「何があってもアーサナの練習に取り組み続けなさい」

「そうすれば、自ずと全てはやってくる」


そう語っていたそうです。


ぼくはパタヴィジョイス先生に残念ながらお会いしたことがないので、

様々な文献から紐解く情報しか知りませんが、とても重みがある言葉だと感じます。


ともすれば、

アシュタンガヨガのpracticeは、

アーサナの出来・不出来に執着しがちですが…そんな小さな事ではない。


継続した練習に、

同じシークエンスの練習に、

マットの上で自分と向き合い、

ただ、ひたすら打ち込むことで、

8支則を自ずと実践することになる。


最終的には、8支則はアーサナに収斂(しゅうれん)する。


そういうことなのだそう。


自分自身、

小さな発見ですが継続したプラクティスで色々なものが変わりました。


身体的変化はもちろんですが…

ココロの持ちよう、

食事の好みや量、

呼吸を意識的に感じようとする意識、

他人に優しく接そうとする気持ち、

シンプルな環境を選び、要らないものを手放そうとする思考、

などなど。


自分を客観視したときに、

少しずつですが、

練習を続けてきた結果多面的に自分が良い方向へと変わりつつあると感じています。


8支則を実践できているなんて

大きなことは言えませんが、

練習を続けることで間違いなく変わりつつあるココロとカラダ。


それを何度も気付かせてくれるヨガマットの上の自分自身。


「Practice,all is coming」

全てはより良い自分を築くために。


OM


SHANTI-LOTUS dai


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