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”心が動く”~be moved~

こんにちは!

SHANTI-LOTUS Daiです。

久しぶりのブログ更新になっちゃいました。


最近は「自分の心が動くこと」に耳を傾けて行動するようにしています。

仕事など、自らの社会的役割において「やらなければならないこと」は当然やらなければいけませんが、

それ以外のことについては「自分の心の動き」を大切にするようにしています。


何か行動を起こす際、


「自分の心は動いたか?」

「どう感じたか?」


といった「心の動き」を俯瞰し、一度呼吸をおいて行動してみると、

一つひとつの行動が前向きに回転するような気がします。


ヨガでは行動=行為=カルマと説きます。

呼吸を挟み、心の動きを俯瞰し、

起こす行為一つひとつを見極めることって、きっと自らの未来につながります。

大切なことですね。


さて、前置きは長くなりましたが、

「あ、ブログを書いてみよう」

と「心の動き」を感じたので更新することにしました(笑)


スケジュールにもアップしていますが、2023年5月のゴールデンウィークでは、SHANTI-LOTUSで初めてとなるカレーイベントを開催します。


ぼくがカレー好きなのは自他ともに認めるところですが、

まさか自分でスパイスカレーを作るようになるとは思ってもみませんでした。


1年前、ふと、スパイスをちゃんと使って自分でカレーを創ることにチャレンジしてみたい、と「心が動いた」ので創り始めてみました。

最初はもちろん「苦い!」「薄い!」といったカレーばかりの失敗続き。

でも、

ヒトは「失敗」や「できないこと」を学ぶことで、

より「成功」に近づけるため、「できるようになる」ために考え、また行動します。


カレー創りも、何度も試行錯誤を繰り返し、色んなヒトに食べてもらいながら、ようやくある程度満足いく味に仕上がるようになりました。


今度のワークショップでは、2種類のカレーを合いがけで楽しんでもらおうと予定しています。

ご参加の皆さん、ぜひ忌憚のないご意見をよろしくお願いします。

さて、

カレーがインド発祥であることは誰しも知っているとは思いますが、

実は、そもそも「カレー」という名前の料理はインドには存在しません。

インドでは、「ラッサム」や「サグー」など、固有の名前が全てあるそうです。


歴史的には、「カレー」という呼称は、かつてインドが欧米列強国に植民地支配されていた時代に欧米人が名付けたものなんだそう。※諸説あります

この流れもあって、わたしたちは現在でもスパイスを使った煮込み料理のことを総じて「カレー」と呼んでいるんですね。


カレーではたくさんのスパイス(香辛料)を使います。

スパイスについては、5,000年前インダス文明の頃までさかのぼるそうで、インド最古の聖典「ヴェーダ」にもスパイスに関する記述が多くみられるそうです。

ヨーガの発祥も同じ時期であり、この時代を生きた人々は、無為自然にスパイスの効用や効能を知り、スパイスで体を内側から調整し、ヨーガで心を整える術を生み出していたんですね。

いやいや、科学も文明も発達していない時代に、本当にすごいことです。


当時の人々は、何も情報がないなかでも「より自然で自分らしく自分に良いもの」を知っていたんですね。


そう、スパイスは特効的な西洋医学とは異なり、ヒトの内面から自己免疫力を高めたり、整えたりするもの。

いわゆる漢方的な役割も持っています。


スパイス一つひとつの効能を知ったうえで食べてみても面白いかもしれませんね。

OM,Namaste.


<参考:代表的なスパイスの効能>

ターメリック…抗酸化作用、美肌効果

シナモン…抗酸化作用、アンチエイジング

レッドペッパー…代謝向上

クローブ…整腸作用

フェンネル…むくみ解消、老廃物排出促進、デトックス効果

クミン…消化液分泌活性化、整腸・解毒作用、食欲・消化力増進

コリアンダー…発熱緩和、血液浄化、消化器系整腸作用

カルダモン…健胃効果、油分排出作用

スターアニス…血行促進、精神鎮静作用

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