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アシュタンガヨガのPracticeと汗

こんにちは。

夏の足音も近づき、じんわりと汗ばむ季節になってきましたね。


Practiceで体も動かしやすくなってきました。


”動く瞑想”とも呼ばれるほどアシュタンガヨガは動きが連続します。

アーサナとアーサナの間もヴィンヤサが入り、留まることなく動き続けることで、

深い瞑想状態に入っていきます。


このため、アシュタンガヨガのPracticeではたくさん汗をかきます。


汗っかきの人に至っては、夏場なんてまるでシャワーを浴びたよう。


・・・が、その汗は拭きません。

拭かずに肌にすり込みます。


「えっ!?そーなの?」

って思いますよね?


そうすることで、体はより軽く、強くなるんだそう。 これは、アシュタンガヨガの創始者である、 シュリ・K・パタビジョイス先生の書「ヨガマーラ」にも載っています。

パタヴィジョイス先生に師事したナンシーギルゴフ先生も、


「汗を残しておくということは、体温を保っておくということ。体内で温めたエネルギーを冷やさないためにも汗を拭かない」


と話しています。 それから、アシュタンガヨガの練習中は水分補給はしません。


これも体内の熱エネルギーを逃がさないことと、水分補給をすることで一連の流れをストップさせてしまうからです。

しっかりと体調の準備を整えて練習には臨みましょうね。


ただし、これらは人間の生理的現象です。

「絶対にしてはいけない」ということではないとは思いますが、

アシュタンガヨガPracticeの基本として覚えておいて頂けるといいかと。

ちなみに、この「ヨガ・マーラ」の日本版監修は日本のヨガ第一人者であるケン ハラクマ先生が携わっています。


SHANTI-LOTUSでは、きたる5/18にケン先生によるアシュタンガヨガ ワークショップを鹿児島初開催します。


ご参加頂くみなさん、ケン先生と一緒に最高のPracticeで汗をすり込みましょうね。


OM


SHANTI-LOTUS dai


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